周囲から信頼を受けることができる毛筆書写検定を受けてみよう

仕事をしていく上でのスキルを身に付けるため、また自己アピールにも資格は大いに役立ちます。

また、資格があると、周りの人や顧客などからの信頼度もアップします。
ですので企業としても、資格取得は推進しています。

また、個人的にも資格を持つと自信にも繋がるので、メリットが多いです。

習字においても資格があります。取得するためには毛筆書写検定があります。検定を受けることは誰でもできます。

この検定では、習字の熟練度を確認し、その度合いによって1級、準1級、2級~5級とランク付けされています。やはり級が少ないほどランクも上がり、その合格率も1級になると、10%未満となっています。

逆に4級、5級になると90%を越えるので、比較的に容易といえます。

低い級は、習字初心者や子どもむけのような気もします。しかし、最初はこうした級も持っていると、だんだんと級を上げていこうという向上心にも持っていけるようになるでしょう。

なお、この検定をうけて、高い級を持つと大学や専門学校においては合否判定で優遇があったり、加算がされるといったケースもあります。学生にも向いていると言えそうです。

そうした優遇は立教大学、駒澤大学、仏教大学から高校までであちこちにあります。
中には大学や高校などで、単位として考慮してもらえるケースもあるのです。

検定の実技や極秘ラインや申し込みの時期とは

毛筆書写検定については、実技があります。例えば、1級となると漢字を楷、行、草の書体で書いていく、漢字仮名交じり文をかいていく、漢字やかなの臨書、定型文や書式の文章を書いていく、また自由文をかくなどがあります。

級が上がると難しいですが低いと、漢字をいくつか書いたり、ひらがなを書いたりするだけです。

合否ラインは、たとえば1級だと600満点中で535点以上、5級だと500満点で中300点以上となります。

検定の申し込みは4~5月、9~10月、12月~翌年1月となります。
申し込みの金額は、たとえば1級だと6,000円、5級だと1,300円となります。

習字を練習して熟練度の確認をしていこう

習字も練習していくうちに上達していきます。目に見える形でより確認できるのが、この検定です。
日本書写技能検定協会に申し込みしてみませんか。