習字を練習することで自分の書いた字に味が出てくる

習い事はもちろん、スポーツから仕事をする上でもお手本や参考になるもの、人がいた方がいいです。自分で考えてするのいいのですが、まずはお手本を真似る、また練習をする方が上達も早くなりますし、やっていて楽しくもなります。

上達はそのあとのやる気や続けていこうと言う気持ちもアップさせます。ぜひとも上達を目指しましょう。

習字においてもやはりお手本は必要

習字も昔と違って独特の書き方や書体をする人も出てきて、アートになることもあります。

しかし、そうした人も基本は押さえていて、最初はお手本のようにキレイにも書くことから始まっています。
ですので、習字を始める、練習する、毛筆をうまく使いたいと思ったらお手本を探しましょう。

普通には、習字教室などを利用することがあります。子どもならいいのですが、なかなか大人では通えません。

そこで本などを参考にするのもいいでしょう。美文字も流行っていて、キレイに書く方法の本も増えています。

これならば、自分のペースでもできるので、ゆっくり練習することも可能です。
時間がとれないと言う人も、本を使いながらだと自宅でできるので、便利です。

実はおすすめなのがパソコンの書体

本がなかなか探せない、また気に入ってのが見つからないときには、実はパソコンの書体を参考にしてみるのもお勧めです。

パソコンの書体に、正楷書体や教科書体があります。これらを見ると、きちんとトメやハネや点が、毛筆で書かれたかのようにキレイになっています。

他の書体だと丸文字ぽくなっていたりして、習字の参考にならないものもありますが、特に正楷書体は参考になるます。

そのまま真似して書いてもいいのですが、さらに書道として美しく見せたいときにはすこし縦長に書いたり、また横画は過ごし眺めに書くようにしましょう。

パソコンたと正方形に入るように、一文字の横画や縦画の長さとなっているので、すこし美しさが足りません。

縦長やまた横画は長くして、全体のバランスがひし形に入るようにすると、バランスも書道らしくなります。

あと、口や日のような部分は2画目の横画を書くときに、縦画とくっつけずに少し間を空けた方がキレイに見えます。

毛筆の練習には、パソコンの書体が身近なお手本となるのは間違いありません。